古写真サイト いにしえおもしろ写真館 石黒コレクション保存会会長、石黒敬章氏が
館長を務める古写真サイトです
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 ●運営者紹介
 
●「写された文明開化―横浜 東京 街 人びと」
日時:2007年9月14日(金)〜2008年1月14日(月)
場所横浜都市発展記念館
内容:石黒コレクションからは1点しか提供していませんが、11月18日にその記念講座を横浜開港資料館講堂(展覧会とは別の場所)で行ないます。

「写された文明開化―横浜 東京 街 人びと」
●記念講座「おもしろ古写真物語」
日時:2007年11月18日(日)
場所横浜開港資料館
内容:展覧会「写された文明開化―横浜 東京 人びと」の関連イベントとして、記念講座を横浜開港資料館講堂(展覧会とは別の場所)で行ないます。80名限定で他の講座も含め全4回で2000円です。

●「黒めがねの旦那 石黒敬七展」
日時:2007年8月4日(土)〜11月4日(日)※講演会は10月21日(日)
場所杉並区立郷土博物館分館
内容:杉並区の文化人を取り上げる企画展として「黒めがねの旦那 石黒敬七展」が開催中です。とんち教室かるた、銀板写真機、勝海舟ティンタイプ写真、名刀西園寺正宗、ベニスゴンドラ船首飾、マッカーサー元帥愛用コーンパイプ、大石内蔵助愛用椀など、珍品・名品の数々を展示。また10月21日には石黒敬章が講演会を行います。

「黒めがねの旦那 石黒敬七展」
●東京丸の内の今昔を写真で楽しむ
日時:2007年4月9日〜
場所東京駅丸ノ内北口と新丸ビルを結ぶ地下通路
内容:石黒コレクションの丸の内の絵葉書が東京駅丸ノ内北口と新丸ビルを結ぶ地下通路に展示されています。同じ場所の現在の写真が比較のために添付されているので興味深く見られます。

「東京丸の内の今昔を写真で楽しむ」
●「清つねおの似顔絵グランプリ2007」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
日時:2007年9月3日(月)〜9月9日(日)
場所ギャラリー八重洲・東京
内容:似顔絵まんが家・清つねお先生の主催する、似顔絵コンテストのグランプリ作品を展示したイラスト展です。石黒敬章もゲスト審査員として参加しました。入場無料です。

「清つねおの似顔絵グランプリ2007」
●幕末・明治の古写真展「下岡蓮杖と臼井秀三郎の写真帖より」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
日時:2007年1月30日(火)〜3月4日(日)
場所JCIIフォトサロン
内容:JCIIフォトサロンにて、写真展を開催いたします。
また2月3日には井桜直美と石黒のトークショーも行います。

●『明治の若き群像 森有礼旧蔵アルバム』 (石黒敬章・犬塚孝明著 平凡社発行)

 石黒コレクションには、森有礼が残した写真アルバムが5冊所蔵されています。森が薩摩藩英国留学生として元治2(1865)年に渡英したときから、明治22(1947)年に没するまでに交流があった人物の肖像写真が収められています。当時、西欧諸国では、ポートレート写真を名刺代わりに交換することが流行りました。名刺判の写真をカルト・ド・ヴィジットと呼び、豪華な皮表紙のアルバムに入れて保管したものでした。海外生活が長かった森は、いち早くその習慣を取り入れたのでしょう。

 森アルバムには後に明治の立役者となる人物の若き日のポートレートが数多く残されています。例えば、薩摩英国留学生として同行した電信の父寺島宗則、関西財界の雄となる五代友厚、東京開成学校(後の東京大学)初代総長となる畠山義成などの留学時代の写真。森が少弁務使の時に最初の女子留学生として渡米した津田梅、永井繁、上田悌、吉益亮、山川捨松の洋装姿の写真。やはり森が駐米のときに世話をした郵便の父前島密や永井荷風の父である永井久一郎、同志社英学校(現同志社大学)の創始者新島襄のポートレート。慶応3年に13歳で留学生として渡米し帰国後森の書生となった高橋是清の13歳当時の写真などです。よく知られた人物の写真であっても、若い頃の初めて目にする珍しい写真です。また米国で交渉相手だった国務長官ハミルトン・フィッシュの肖像や、日本に招聘したウィリアム・クラークの家族で写した外国人の写真も含まれています。 明治の若き群像 森有礼旧蔵アルバム

 本書は、そうした人物や、森が目にした風景、興味をもったと思われる支倉常長の将来品などの写真が1冊の写真集となったものです。鹿児島純心女子大学の犬塚孝明教授が、森アルバムに残された人物・風景などの古写真から読み解いて、森有礼の人となりと人物史を論じています。石黒敬章は森アルバムの説明と森アルバムにある日本ことはじめに関わる人物をおもしろく紹介しています。外国を経験した若い志士たちが中心になって、明治という時代を創りあげたことが垣間見えてくる写真集です。


●「清つねおの似顔絵グランプリ2005」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
日時:2005年9月12日(月)〜9月18日(日)

●「蓮杖&金幣―横浜写真ことはじめ―」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
 日時:2004年8月4日(水)〜10月31日(日)
 場所:横浜開港資料館 (横浜市日本大通3)
 内容:平成16年度第2回企画展示「蓮杖&金幣―横浜写真ことはじめ―」に協力して石黒コレクションの下岡蓮杖撮影の写真が10数点展示されます。
下岡蓮杖と日下部金兵衛(商号「金幣」)は横浜写真の草創期と全盛期を代表す る横浜の写真師です。この2人にスポットを当てて作品を紹介します。

金星観測風景写真を使用したプレートが記念碑に
 
石黒コレクションが所蔵する130年前の金星観測風景写真を使用したプレートが記念碑となり、神戸・諏訪山にて除幕式が開催されました。
 
●「浅草上野いまむかし展 〜石黒敬章 古写真コレクション〜」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
 場所:テプコ浅草(台東区西浅草2-27-7)
 内容:浅草・上野を中心に石黒コレクションの古写真60点以上を展示。今となっては貴重な「タゲレオタイプ・カメラ(銀板写真機)」や「タゲレオタイプ(銀板写真)」などもみることができます。

いまむかし展・ポスター いまむかし展・会場内1 いまむかし展・会場内2


●「ELECTORO POLIS −モダン都市・東京の誕生と電気−」
- 終了いたしました。数多くのご来場ありがとうございます。 -
 
場所:電気の資料館 (神奈川県鶴見区江ヶ崎4-1 東京電力技術開発センター内)
 内容:石黒コレクションの東京古写真を25点ほど展示しています。